↓画像クリックで展開![[2005/08/29]13:祝!発売 !! 『紫朋ノ心』](../Save/mini20050829081545DSC04304+82CC83R83s815B.jpg) |
祝!発売 !! 『紫朋ノ心』(2005/08/29) 久保田酒造株式会社は、サンフレッチェ広島を応援するサポーターのお酒として純米焼酎『紫朋ノ心(しほうのこころ)』を平成17年8月27日に新発売しました。慶応4年(1868年)に創業以来、久保田酒造では広島の酒づくりに取り組んでおり、地元が生んだプロサッカークラブの活躍を「勝利の美酒」で応援!
歴史を創り上げてきた人々、それを大切に守り続ける人々。志を同じくする人たちが、飲み、語らい、心をひとつにして大好きな広島のサッカーを応援し、盛り上げていく。そんな想い、そんな願いを込めて出来た純米焼酎です。広島の米・水・風土が造り上げた米焼酎に、広島サッカーの新たな元年とも言える1992年(サンフレッチェ広島創立年)の秘蔵の原酒をブレンドした豊かな香りとコクの広がる味わいを、ロックで、または水割りでお楽しみ下さい。ちなみに、サムライ吉田のオススメは、グラス一杯に氷を入れた「ロック」です!
また、サンフレッチェ広島の発展、そしてサッカー王国ひろしまの発展を願って、ささやかながらもお手伝いできれば、という気持ちを込めて売上の一部をサンフレッチェ広島に寄付させていただきます。
ビッグアーチでの試合後、あちらこちらの飲食店で、紫のユニホームを着た仲間たちが『紫朋ノ心』を飲みながらサンフレ談議に花を咲かせて盛り上がっている光景を夢見ています。優勝して『紫朋ノ心』で祝杯を…。想像しただけで涙が出てきちゃいましたぁ!
最後に、今回のお酒づくりに際し、僕のワガママな要求を全面的に受け入れ、協力してくださった久保田酒造さん、スタッフのみなさん、そして、誰よりも熱い情熱で挑んでくださった久保田社長に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。
『紫朋ノ心』…「紫の朋 心一つに束ねれば成し遂げられぬことはなし」 |
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↓画像クリックで展開![[2005/07/18]11:ボトル&ラベルデザイン会議](../Save/mini20050718100339DSC00011+82CC83R83s815B.jpg) |
ボトル&ラベルデザイン会議(2005/07/18) サポーターからの公募により決定した「お酒」のネーミングを、これまでHP上ではモザイクをかけて内緒にしていましたが、先日のHFM『GOA〜L』(7/12放送)で、大々的に発表しました。その名は…『紫朋ノ心(しほうのこころ)』。この名の意味を簡単に説明するなら、「紫の朋(とも) 心ひとつに束ねれば 成し遂げられぬことは無し」。「朋」とは、志を同じくする人(同志)という意味を持ちます。選手、スタッフ、サポーター、そしてサッカーに関心のない人も、この酒を飲む人皆が「心ひとつ」になる事を願って命名。また、このお酒にはサンフレッチェ広島が創立された1992年に仕込んだ原酒がブレンドされています。今現在のチームは過去があってのもの。これまで、このチームに携わった選手・監督・コーチ・チーム関係者・そしてサポーター、これら全ての人たちの想いを取り入れたかったのです。皆の想いが詰まった『紫朋ノ心』、これは『サンフレッチェの心』と読んでもらっても良いのではないでしょうか。もっと踏み込んで、『広島の心』って感じです。
味にこだわり、ネーミングにもこだわったサムライ吉田。次なるこだわりは、ボトル&ラベルデザインです。そこで、先日、久保田酒造さんで何種類かの候補を見てきました。用意されていた7本のボトルと5種類のラベルで、色んな組み合わせを試しながら会議がスタート! 最終的な完成品が出来次第、後日、発表いたします。それまでは、またまたモザイク版でご了承を! 発売は8月上旬を予定。価格は1,000円台と、とてもリーズナブル。しかも3,000本限定ですのでプレミアがつくこと間違いなし!? 販売場所等、その他、詳しく決まり次第、お知らせいたします。
『紫朋ノ心』発売まで、あと少し…。 |
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↓画像クリックで展開![[2005/06/16]10:ネーミング決定!(モザイク版)](../Save/mini2005061617492296BD96BC03+82CC83R83s815B.jpg) |
ネーミング決定!(モザイク版)(2005/06/16) 「サンフレサポーターのお酒」ついにネーミングが決定しました! その名は…「○○○○」? ごめんなさい! 発表はもう少し待ってください。別に、もったいぶっている訳じゃないんですよ。登録などの問題があるもんで…。
さてさて、サムライ吉田を団長とする我ら酒づくりプロジェクトチームご一行様?は6月15日、久保田酒造へ出向き、久保田社長を交えてネーミング審査会を行ってまいりました。多くの応募の中から各自が気になる作品を3点づつピックアップし、それを基に意見を出し合う審査会となりました。皆がそれぞれの想いやこだわりを言い合い、全く妥協を許さない真剣勝負が約2時間! 「商品を販売していくには、わかりやすいネーミングが良い」という意見。また、「サンフレサポーターだけにターゲットを絞るのではなく、広島全体を巻き込もう」という意見。ここでは書き尽くせないほど内容の濃い審査会となったのです。そんな中、サムライ吉田が唯一こだわったこととは……「伝統」。
今回のお酒は、僕の要望で、サンフレ創立時の1992年仕込み原酒がブレンドされます。その意味は…今現在のチームは過去があってのもの。これまで、このチームに携わった選手・監督・コーチ・チーム関係者・そしてサポーター、これら全ての人たちの想いを取り入れたかったのです。そんな意味合いを持つネーミングに僕はこだわりました。しかし、そんな意味を持つ言葉ってあるのか?
それがあったのです! ある一文字を含んだそのネーミングに僕のハートはゾッコンラブ! 久保田社長の提案から、そのネーミングにチョッとだけ手を加えたものが完成品となります。どんな風にいじったかは、またのお楽しみってことで…。
今回のお酒は、前にも述べたように、これまでサンフレッチェ広島に携わった全ての人のお酒です。もっと言うならば、マツダサッカークラブ時代、そして東洋工業時代をも含みます。ネーミングにはそんな想いが含まれています。まさに、「サンフレッチェのお酒」です。いや、「ヒ・ロ・シ・マのお酒」と言うべきかもしれません。
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↓画像クリックで展開![[2005/06/12]8:「ネーミング募集」 中間報告会](../Save/mini2005061215405196F989F582C892878AD482CC89EF5CDSC00154.JPG) |
「ネーミング募集」 中間報告会(2005/06/12) 6月14日のネーミング募集締切が刻々と迫る中、どんなネーミングが集まっているのかが気になり、毎日ソワソワと落ち着きのないサムライ吉田です。
先日、「ネーミング中間報告会」なるいつもの飲み会を、いつものメンバーで行ない、これまでに送られてきた応募一覧を初めて拝見いたしました。どれもこれも、サムライ吉田のハートにビシビシ伝わる熱い魂の入ったネーミングばかりでしたぁ! なかには、オイオイちょっと待てよ!と、ツッコミを入れたくなるようなものもありましたが…。いずれにしても、これらの中から1つに絞るのは嬉しい悲鳴になりそうです。今回は、「中間報告」ってことで、多くの応募の中から、ごくごく1部分を紹介しようと思います。これをヒントに、また更に素晴らしいネーミングを応募してみてはどうでしょうか?
ネーミング募集締切まで、あと僅か…。まだまだ、アナタの案をお待ちしておりま〜す☆ |
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↓画像クリックで展開![[2005/06/09]7:特別企画 『祝!W杯出場!』](../Save/mini20050609191643DSC_0096.jpg) |
特別企画 『祝!W杯出場!』(2005/06/09) 6/8(水)、W杯本大会出場をかけた運命の北朝鮮戦、日本は見事2対0で勝利! 3大会連続のW杯出場を決めました。しかも、予選突破第1号となり、「世界一早い出場決定」となったのです。バンザ〜イ!バンザ〜イ!バンザ〜イ!
お祭り好きのサムライ吉田としては、この一大決戦を自宅で寂しく観戦なんてできっこありましぇ〜ん! そんな人がいました、いました〜…。サイト担当の黒部っちです。「吉田さ〜ん!一緒にテレビ観戦しましょうよ〜!」と言い出し、なぜか、某イベント企画会社社長の池本さん宅へ乗り込むことになったのです。「自宅へお邪魔するんじゃけぇ、手ぶらではいけんよのぅ」という事で、お互いにそれぞれが用意したものが偶然一致! 焼酎の一升瓶を肩にかついだ男2人が、いざ池本邸へ…「お邪魔しま〜す」。すると、そこには10人以上のお祭り大好き男女がいるではないかッ! もうこうなったら盛り上がらないわけがない! 結局、深夜2時までフィーバーが続きました。
この日、改めてサムライ吉田は実感しましたゼイ! サッカーって最高! そして、仲間の集う楽しいお酒もサイコ〜! |
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↓画像クリックで展開![[2005/06/05]6:第4回 愉快な仲間たちの会](../Save/mini20050605145453DSC00116.JPG) |
第4回 愉快な仲間たちの会(2005/06/05) 思いっきりの思いつきからサンフレッチェを応援する酒づくり…というスゴイ話になってしまいましたが、前回、久保田酒造さんの酒蔵に潜入して6種類の米焼酎を試飲しました。そこで厳選した3つを6/3(金)、改めて試飲! そして、つ・つ・遂に…その味が決定しましたぁ! まさにサムライ吉田の独断により決定です。どんな味かは発売されてからのお楽しみってことで…。
さて、「味」が決まったことで、一同ホッとしながら飲み食いしていると、突然、佐藤さんが酔っ払った顔をしてポツリ…「ところで、ネーミングはどうするん?…吉田さん、アンタが決める?」と。
「佐藤さん、勘弁してくださいよ〜。いかに言っても、そりゃ〜ワシには荷が重いですわ〜!」…すると佐藤さんは、「じゃあ、ネーミングを募集しようや」。ってな訳で、ネーミングを募集することに決定! コピーライターの西濱さんとサイト担当の黒部っちが、早速、黙々と「募集要項」なるものを作っておりました。そんな中、言い出しっぺの佐藤さんとサムライ吉田の無責任コンビは、美味しい米焼酎を飲み倒していたのでした。
詳しい募集要項は、近日中に発表いたします。みんなの知恵を貸して欲しいのじゃ〜! ビビ〜ッとくるような素晴らしいネーミングを待ってま〜す!
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↓画像クリックで展開![[2005/06/01]5:第3回 愉快な仲間たちの会](../Save/mini2005060109255396F989F582C892878AD482CC89EF5C5.31+8Bv95DB93c8EF091A25CDSC00053.JPG) |
第3回 愉快な仲間たちの会(2005/06/01) 「サンフレッチェ広島を応援するお酒をオリジナルでつくりたい!」「サンフレサポーターの酒を、ワシらの酒を、ワシらでつくりたい!」という、サムライ吉田安孝の夢を聞いていただける神様のような方にお会いしてきました。
慶応4年(1868年)創業以来、伝統の地酒を守り続けている久保田酒造の久保田文也社長こそがその人。なんと、久保田社長は、広島県サッカー協会の理事・企画委員長もされており、部長さんも今でもバリバリにサッカーをしているという、願ったり叶ったりの涙が出ちゃうほどウレシイ会社なのです。
その会社に乗り込み、僕のサンフレに対する熱い思いを伝えてきたのですが…久保田社長の情熱はサムライ吉田以上! 社長自らが酒蔵の案内人になり、1つひとつ親切丁寧に製造工程などを説明してくださったのです。広島の米と水にこだわった酒づくりを守り続けているとか…とにかくサンフレッチェを応援したい!広島が好きじゃ!という熱い思いは僕といっしょ!…まさにサムライ久保田ですわ〜!
「夏場なら日本酒よりも焼酎のほうが良いのでは?」という久保田社長の意見に一同ナットク。焼酎好きの僕が大喜びしていると、突然、久保田社長が…「吉田さん!味は是非ともアナタに決めてもらいたい!」だって。
え〜〜!マジでぇ〜〜!? ってなことで、何種類かの焼酎を試飲しちゃいました。果たして「味」は決まったのか…? この先もサムライ吉田から目が離せんわい!
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↓画像クリックで展開![[2005/05/28]4:第2回 愉快な仲間たちの会](../Save/mini20050528162553DSC00035.JPG) |
第2回 愉快な仲間たちの会(2005/05/28) 広島のサッカーファンにはおなじみのラグーンファレで愉快な仲間たちとビールを片手に日本代表VSUAE戦のテレビ観戦会を行いました。結果は…。
さてさて、サンフレッチェのリーグ好成績に熱くなりっぱなしの最近のサムライ吉田ですが、「勝利の美酒はいいけどサンフレッチェの酒ってないよなぁ」とぼやいていたら、この日の仲間にスポーツ企画やネット企画の人が何人かいて「じゃあワシらで作ろうや〜!」みたいな話に。
いつものように、ビールをガバガバ飲み倒しながらのテレビ観戦をしている中、広島にサッカーフリークの酒蔵の社長がいるという情報をキャッチ!
知り合いの知り合いの…携帯電話をかけまくって…ついにその社長さんを夜中につかまえてしまいました。
「おもしろいじゃないですかぁ!」というお言葉に、サムライ吉田は大感激! 近々会うことになりました。マジかよッ!
何やら権利関係とか酒販免許とかむずかしいコトはいろいろあるみたいですが、ワクワクしてきましたゼイ!
「サンフレサポーターの酒を、ワシらの酒を、ワシらでつくろう!」というサムライ吉田の思いっきりの思いつきが、ドエライことに発展しそうです。
こりゃ〜何だかおもしろくなってきましたぜ〜。。。 |
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↓画像クリックで展開![[2005/05/22]3:第1回 愉快な仲間たちの会](../Save/mini20050522093911DSC00010.JPG) |
第1回 愉快な仲間たちの会(2005/05/22) 「サムライ吉田と愉快な仲間たち」の日記コーナーを手伝ってくれている面々が、我が家に集まって大宴会を開催いたしました。 |
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